新人研修風景 ボディーメカニクス編

今年度、福智園には6人の新人が仲間入りしました。

 

全く介護を知らない状態から、プロの、一人前の介護士になるために

 

福智園では、現場に入る前に入念なOff-JT教育を行っています。

 

今日は、そんな教育風景の一部をご紹介いたします。

 

この日の研修は、紙と鉛筆ではなく、身体を目いっぱい使った移乗の研修でした。

まずは、座学でしっかり、ボディーメカニクスの基本項目を学び、

実践として、御利用者さまを車椅子からベッドに

移乗する動作を覚えてもらいます。


福智園では、御利用者さまと介護者の負担を減らすために

全職員のボディメカニクス習得を目指しています。

新人職員さんには変な癖がつく前に、最初からボディメカニクスを徹底して

身に着けてもらいます。

初めて学ぶ動きに、まだまだぎこちない様子ですが、

コツコツと練習を重ねて、

御利用者さまに喜んでいただける技術を実践できるように。

新米介護士の成長をこれからもどうぞ暖かく見守ってください。

ちなみに翌日は、

講師・新人職員ともに筋肉痛で足がパンパンだったそうです。

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