舞台裏の大汗

昨日のブログで、上弁城地区の「六夜待 演芸会」で、

スタッフが“ようかい体操”を披露した様子をお伝えしましたが、

2014/8六夜待

まだまだ写真がありますので、

今日は、少し舞台裏のスタッフの奮闘もお伝えしたいと思います。

2014/8六夜待準備6

福助に見守られながら、

2014/8六夜待準備1

試着!?を繰り返し、

それぞれの頭の大きさに合わせて作った被り物ですが、

2014/8六夜待2

なかなか重いし、前は見えないしで、大変そうです。

2014/8六夜待1

合わせてきている衣装の方も、

夏には不釣り合いな、暑そうなものばかり。

エアコンの効いた部屋での試着ですら、みんな汗だくになっています。

2014/8六夜待3

踊り終わってから、ゆっくり記念撮影をする余裕は

とてもないだろうということで、

福智園での試着の際に、記念写真の前撮りをパチリ。

そして、蒸し蒸しする暑さの中、この重装備で乗り込みました。

2014/8六夜待10

そしていざ本番!

観客席のチビッ子たちは、妖怪ウォッチの登場に大喜びですが…

2014/8六夜待11

ジバニャン

担当したスタッフが、とっても細身で貧相すぎるということで、

全身タイツの下には、トレーナーなどをたくさん着こみ、

腹巻は、他になかったために、冬用ぽかぽか遠赤外線腹巻です。

2014/8六夜待12

ワルニャン

学ランの暑さは言うに及ばず、

こだわって作ったリーゼントヘアーがかなり重く、

だいぶ前に引っ張られぎみだったとか。

2014/8六夜待13

コマさん

一番可愛く、再現度も高い!!と、自信作ですが、

なんとこの着ぐるみの素材は、毛布。

着ているのを見ただけでも暑そうです。

2014/8六夜待14

ダンスの後は、みんな汗だくでへばっておりました。

来月6日の福智園祭りでも、スタッフが“ようかい体操”を披露するようですので、

ぜひ皆さま足をお運びください。

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